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あなたも、医療サービスの受け手です。
医療の改善のために、自分にできることをしましょう。
(趣意書から)
私たちは、WMA(世界医師会)「患者の権利に関するリスボン宣言」(1995年改訂)など、「患者の権利」についての国際的水準を踏まえ、日本の医療においても「患者の権利」を基本として医療の改善が進められることが必要だと考えました。
そのためには、法律関係・医療関係の人を含みつつ、もっと幅広い市民が、協力しあって、それぞれ自分ができることをしていくという形で医療の改善に取り組んでいくことが有益と考え、「医療改善ネットワーク」(MIネット)を結成しました。
市民運動ですから、人的にも物的にも十分な基盤が簡単には確保できないかと思いますが、できることから少しずつ行っていきたいと思います。そして、インターネットが市民運動にとって非常に有益であることを考え、インターネットを最大限に活用していきたいと思っています。
医療の改善を願う多くの人々が「医療改善ネットワーク」の趣意に賛同され、できるかぎり参加・協力等をしていただくようお願いします。
1998年11月1日
事務所の所在地
〒420-0881 静岡市北安東1丁目8−6 栗岡幹英方
Tel. &. Fax: 054-209-8556
医療改善ネットワーク(MIネット)へのご連絡等については、電子メール(
webmaster@mi-net.org )が一番便利です。担当者への転送などが便利なため、対応も比較的早くできると思います。なお、このメールアドレスは、相談用ではありません。相談については、以下のコメント・サービスのページをお読みください。
可決された規約はこちら
パンフレット(ダウンロード用ページ) http://www.mi-net.org/pamph/
活動のあゆみ http://www.mi-net.org/main/ayumi.htm
(随時更新中です。)
FAQ(よくある質問と答) http://www.mi-net.org/main/faq.html
<医療改善ネットワークについての報道などの例>
1998年 1999年 2000年
(趣意書、規約、会員の状況など)
●趣意書 (http://www.mi-net.org/main/shui.html)
●規約 (http://www.mi-net.org/main/kiyaku.html)
●会員の状況 (http://www.mi-net.org/main/kaiin.html)
●会員のエッセイ集 (http://www.mi-net.org/essay/essay.html)
●入会申込みについて (http://www.mi-net.org/main/nyukai.html)
入会される方はご覧ください。
<会員専用>
会員用ML規程
会員用MLであるmi-netやmi-lについてです。
●このウェブページに関するご意見、ご質問の電子メールは、webmaster@mi-net.org宛てにお寄せください。
●リンクについての方針
患者ガイド 医療を受けるための14条 2001.5.26発表
http://www.mi-net.org/main/patient_guide.htm
医療サービスの受け手(患者)が、その正当な利益(権利)を保障されるためには、患者自身が主体性を発揮することが必要であるという観点に基づいて、患者の行動として望ましいことをまとめたものです。
ぜひ多くのかたに参考にしてほしいと思っています。
Webzine『医療改善のために』(季刊)発行中●第4号 2002年2月28日刊●第3号 2001年12月9日刊 |
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<患者の権利関係一般>
★世界医師会「患者の権利に関するリスボン宣言」の尊重宣言のすすめ
http://www.mi-net.org/lisbon/
医療改善ネットワーク(MIネット)は、「患者の権利」を基本として、医療の改善を図ることが重要と考えています。
「患者の権利」を尊重するポリシーをお持ちの医療機関・医療従事者にはそのポリシーを明示していただくことが、患者(医療サービスの受け手)が医療機関等を選択するのに役立つと考えています。
「患者の権利」を尊重する医療機関等が生き残り、「患者の権利」を尊重しない医療機関等が淘汰されていくと予想しています。
リスボン宣言を尊重する医療機関のために、ステッカーを用意しました。MIネットまでお問い合わせください。
<資料>
●World Medical Association(WMA)(世界医師会)
http://www.wma.net/e/home.html
○Declaration on the Rights of the Patient(患者の権利宣言(リスボン宣言))
http://www.wma.net/e/policy/17-h_e.html
http://www.mi-net.org/lisbon/D_Lisbon.html
<翻訳ー医療改善ネットワーク(MIネット)>
http://www.mi-net.org/lisbon/D_Lisbon_j.html
「リスボン宣言尊重宣言を行った医療機関・個人」
http://www.mi-net.org/lisbon/sengen_site.html
「社会生活・医療と権利」
http://www.mi-net.org/lisbon/kenri_1.html
★「都立病院の患者権利章典」への意見 2001.7.26発表
http://www.mi-net.org/lisbon/010726_tokyo.html
<医療事故、医療の安全・質関係>
★異状死と届出義務について 2001.5.20発表
http://www.mi-net.org/quality/ma/ijoushi_0105.htm
2001年4月に、日本外科学会と四病院団体協議会がそれぞれ異状死と届出義務に関して見解を発表しました。医療改善ネットワーク(MIネット)としては、これらの見解には問題が多いと考えておりますので、以下のとおり意見を発表しました。
<報道・紹介の例>
朝日新聞 2001.5.23
★医療事故防止委員会設置のすすめ
医療改善ネットワーク(MIネット)は、各医療機関が院内に「医療事故防止委員会」を設置し、医療事故防止のための活動を行うことが重要だと考えています。
そのため、「医療事故防止委員会要綱」を作成しました。
詳しくは以下をご覧ください。
「医療事故防止委員会要綱」
http://www.mi-net.org/quality/risk_m/jikoboushi_iinkai.html
<報道・紹介等の例>
2000年
★手術患者取り違え事故防止ガイドライン 1999.1.18作成、1999.2.28改訂
http://www.mi-net.org/quality/toritigae/toritigae.html
1999(平成11)年1月11日に横浜市立大学医学部付属病院で手術患者の取り違え事故が発生したことが、1月13日に明らかになり、1月14日ごろから各メディアで報道されました。
医療改善ネットワーク(MIネット)は、この報道の直後から会員用メーリングリストで議論を始め、同種事故の再発防止のために「手術患者取り違え事故防止ガイドライン」を作成し、1月18日に公表しました。
その後に出されたご意見等を参考にして改訂を行い、第2版を2月28日に公表しました。多くの医療機関や医療従事者のかたに参考にしていただければ幸いです。
詳しくは以下をご覧ください。
<このガイドライインについて寄せられたご意見>
http://www.mi-net.org/quality/toritigae/toritigae_iken.html
<報道・紹介等の例>
1999年 2000年
★診療ガイドラインについて
診療ガイドライン情報 http://www.mi-net.org/quality/so/guideline.html
(随時更新中です。)
<診療情報(カルテ)の開示>
★診療情報(カルテ)開示のすすめ
医療改善ネットワーク(MIネット)は、患者が医療機関に対して診療情報の開示を求める権利があると考えています。診療情報には、いわゆるカルテに記載されている情報のほか、各種検査記録・看護日誌などに記載されている情報も含まれます。
医療機関が患者の求めに応じて積極的に診療情報を開示すること、患者が医療機関に対して自己の診療情報の開示を求めること、患者が診療情報の開示に積極的な医療機関を選択することなどが広がっていくとよいと思います。
詳しくは以下をご覧ください。
(参考)
☆診療情報の開示に関する取扱方針(群馬県立循環器病センター)
☆診療情報開示事務取扱要領(群馬県立循環器病センター)
☆国立大学病院における診療情報の提供に関する指針(ガイドライン)(1999.2)
(大阪大学医学部附属病院のサイト http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/guideline/)
☆都立病院における診療情報の提供に関する指針(ガイドライン)(1999.9)
(東京都衛生局のサイト http://www.eisei.metro.tokyo.jp/20/20_02.htm)
☆日本医師会の診療情報の提供に関する指針(1999.4)
http://www.med.or.jp/japanese/nitii/watasi/joho/joho.html
<医療とプライバシー>
★医療におけるプライバシー保護ガイドライン 1999.12.12発表
http://www.mi-net.org/privacy/p_guide.html
医療情報を扱う医療機関等がこのガイドラインを参考にして患者のプライバシーを保護することを期待します。
詳しくは上記ページをご参照ください。
<報道・紹介等の例>
1999年 2000年
★ヒトゲノム研究基本原則(案)に関する意見書 2000.5.6発表
http://www.mi-net.org/privacy/genome_0005.html
<薬害関係>
★ 薬害資料館 Net版 1999.12.15 開館
http://www.mi-net.org/yakugai/index.html
<司法制度と医療>
★ 弁護士報酬敗訴者負担制度についての意見書 2001.2.26
司法制度改革審議会中間報告への意見書:特に弁護士報酬敗訴者負担制度導入が医療過誤訴訟に与える影響について
http://www.mi-net.org/topics/sihou_iken.html