広報のルール (叩き台)
       mi-prop9/6 4:55 月崎さんの提案

1 会として取材依頼書フォーマット(まだ完全でないですが以下のようなもの)を
作成する

●媒体名

●企画名

●企画意図

●発行日 放映日

●ページ数 あるいは日時

●取材方法 電話 メール 直接対談

●取材者の顔写真、映像の有無

●希望取材対象者 取材対象職種

●取材の可否についての締め切り日

●取材内容確認の可否

●取材後の媒体、番組VTR等の送付の有無

●担当者  連絡先

1 Mlネットに関する取材の窓口は広報担当者Aに一本化する。
 Aに取材依頼があった場合は、以上のような取材依頼書に記入してもらう。(以下取
 材依頼書と書きます)Aは取材依頼書を受け取って以下(ア)(イ)(ウ)(エ)
 (オ)の5つのパターンに分類する

(ア)取材拒否したほうがいい場合

  ここで、明らかに本MLの目的を外れたような取材意図や常識的でない申し込みである
  ことが分った場合(例、被害者の顔写真を取りたいなど非常識なもの)はAの判断で
  断る。

(イ)本MLの活動全体に関する一般的な取材

  広報担当者Aの対応やデータだけで充分な場合には、Aは取材申込書の内容をMLに公
  表し、Aが対応することを公表する。また取材の結果が、いつどの媒体で見られるの
  かも公表する。またAが代表者ではない場合で、相手が代表者のコメントを求めてい
  る場合には、代表者に相談の上、取材のセッティングを行なう。

(ウ)本MLの活動の中で医療や法律や患者の立場など専門性を要するテーマの場合

  取材相手が本MLの活動にからめて専門家のコメントを求めている場合、
  AはMLに取材依頼書を公表し、コメント取材等に応じる人を公開で募集する。
  取材に応じる人はML上で名乗りをあげる。その後、実際の取材経過に関しては、
  リアルタイムでも事後でも(内容によって対応)報告をする。この場合のコメ
  ントは、MIネット会員+職業+名前(所属等)とする。取材謝礼はMLネットと
  して受け取り、運営資金にあてる。

エ)本MLを窓口にしているが、取材側の目的が、本MLの取材ではなく、個別の取材対
 象者探しにあるが、誠実な取材であり、仲介の必要があると判断された場合。

  Aは取材相手に対し、MLに流してみるが取材対象者がいるかどうかは、本MLとしては
  責任が持てないと説明する。その上でMLに取材依頼書を流し、個人として対応する人
  は直接取材相手と連絡をとってもらうこととする。この場合のコメントはMIネット
  会員とはせず個人名で対応してもらい、内容に関する責任も個人が負う。その後の経
  過報告についても報告の義務はない。謝礼は個人で受け取る。

(オ)取材テーマについて、日ごろからMLの中に異なる意見があり、MLとしての統一
 見解は出せないと判断するが、異なる意見も大切であり、個人として対応してもらう
 ために仲介を協力したほうがいいと判断される場合。

  Aは取材相手に対し、本MLとしての統一見解は出せない事を説明する。その上でMLに
  取材依頼書を流し、個人として対応する人は直接取材相手と連絡をとってもらうこと
  とする。この場合のコメントはMIネット会員とはせず個人名で対応してもらい、内
  容に関する責任も個人が負う。その後の経過報告についても報告の義務はない。謝礼
  は個人で受け取る。

                                  以上