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 セカンド・オピニオン・ガイド  2000. 6.22 a版
 
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1 セカンド・オピニオンとは

 医療機関・医師の診療(診断・治療など)を受けている際に、主治医などの診断、治療法の選択などに必ずしも納得できない場合や、もっと確かめたい場合などがあります。
 そういう場合に、別の医療機関・医師などに意見を求めることができれば、納得の上で診療を受けられたり、より良い診療を受けられることにつながります。
 このような、別の医療機関・医師などの意見が、第2の意見という意味でセカンド・オピニオンと呼ばれています。

 私たち医療改善ネットワーク(MIネット)は、患者がより良い医療を受けるためにはセカンド・オピニオンを受ける権利が保障されることが望ましいと考えています。
 そのためのささやかな取り組みとして、最近(2001.11月より)、コメントサービス(CS)というシステムを運営することになりました。コメントサービスに関しては、CSのコンテンツで詳しく説明してありますので、そちらをご参照下さい。

このページは、10秒後に、自動的にそちらへジャンプいたしますが、もし、ジャンプ機能が上手く動作しないようでしたなら、上記のリンクをクリックしてください。


 なお、セカンド・オピニオンについては、例えば、以下のものが参考になります。
 *「セカンド・オピニオン(別の医師の意見) ――たずねる理由、たずねる時期、たずねる相手」
 (http://www.marrow.or.jp/medoc/steve/second_opinion.html
 *平岡諦(大阪府立成人病センター第5内科部長・大阪大医学部教授)  「主治医以外の意見を聞くセカンド・オピニオンが治療の選択肢を増やす」『日本の論点'99』(文芸春秋、1998.11) 608頁
 なお、「セカンド・オピニオンを推進させる会」(中村康生代表)が中部地区などを中心に活動しています。医師紹介料は6000円とのことです(朝日新聞1998年8月17日、日本経済新聞1998年11月11日など)。




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