目次
<巻頭言>
01 MIネットの最近の活動 栗岡 幹英(社会学研究者)
<医療被害から考えること>
02 医療ミスの被害から逃れるためには 小寺 美千子
03 悲しみと怒りにひそむまことの心 杉野 文栄
<市民運動と医療改善の仮題>
04 市民運動としてのMIネットの課題 藤田 康幸(弁護士)
05 医療と市民運動 栗岡 幹英(社会学研究者)
<医療事故防止>
06 紹介「国立大付属病院の医療事故防止提案」 町村 泰貴(法学研究者)
07 「医療事故防止部会からのレポート−(1)インスリンの過剰投与−」 高田 宗明(医師)
<医療と法関係>
08 医療過誤訴訟の現状 安東 宏三(弁護士)
09 異常死体の届出義務をめぐって 奥村 徹(弁護士)
<海外の動向>
10 米国における患者権利法制定の最近の動き 福見 一郎(翻訳家)
<後記>
11 編集後記