目 次
01<巻頭言> 栗岡 幹英(社会学研究者)
【特集「MIネットがお答えします」】
MIネットに、ある中学生から、医療事故に関する質問が寄せられました。MIネットの会員のみなさんに回答を募集して、お答えしてみました。
その経緯については、ここをご参照ください。
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こちらは、すべての回答を要約してお示ししたものです。簡単に全体を見通すには、通読していただくのがいいんですが、個別の質問について読んでいただくこともできます。
02 医療事故について、MIネットがお答えします。
1 何が原因で起こるのか?
2 今までにどれくらい起こっているのか?
3 どれくらいの被害から訴えられるのか?
4 訴えたときは、どれくらいの金額を要求できるのか?
5 医療ミスが起きたときの病院の対応策は?
6 病院側がミスを隠した場合はどうなるのか?
7 医療ミスを未然に防ぐ方法は?
8 医療ミスについての法律はあるのか?
9 医療ミスが発覚するまでにどれくらい時間がかかるのか?
10 医療ミスがすぐに発覚しないケースはどれくらいあるのか?
11 医療ミスによる死亡者数はどれくらいなのか?
12 医療ミスを起こしてしまった医者はどうなるのか?
13 医療ミスで裁判を起こして解決するまでの時間は?
03 MIネットへの質問
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回答の元メールを寄せられたのは、次の方々です。いくつかの文章は、上記のまとめられたものより詳しいので、再掲してあります。書き直していただいたものもあります。
リンクしていないものは、上記01にそのまま収録してあります。
04「どこが違う?どう防ぐ?−医療事故・医療ミス・医療過誤」 高田さん(医師)
05「医療ミスと法律」(医道審議会に関する部分を再掲) 町村さん(研究者)
06「医療訴訟とその費用」 松井さん(弁護士)
07
「どうなる?ミスを起こしたお医者さん」 福見さん(翻訳家)
08「免許を取り消された医師はいるのでしょうか」 小寺さん(医療被害者)
09「体験した医療ミスの怖さと辛さ」 小寺さん (医療被害者)
10
「どうする?医療過誤を起こす病院」 竹下さん (医療被害者)
11「医療ミスをどう防ぐ?−病院から、患者から」 山田さん (看護師・大学院生)
12
「今考えよう、医療ミス」 鈴木さん (弁護士)
13「医療ミスとは−ちょっとだけ医療社会学」 栗岡(社会学研究者)
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<さまざまなとりくみから>
14 患者のための医療をめざして 尾形和泰(医師)
15 <編集後記>
編集責任者 栗岡 幹英