公開シンポジウム エイズ医療体制の確立を目指して

2000年2月4日(金)13:00〜5日(土)16:00 パシフィコ横浜

2月4日プログラム

12:30 挨拶 南谷 幹夫(杏林大学客員教授)
       麦谷 眞里(厚生省保健医療局エイズ疾病対策課課長)
12:40−14:30 班研究シンポジウム
        「エイズ診療体制の確立:地方ブロックにおける現状と問題点」                         
           座長:岡 慎一(国立国際医療センター) 吉崎 和幸(大阪大学)
 1)北海道ブロックの現状とその確立 小池 隆夫(北海道大学)
 2)東北ブロックの現状とその確立 佐藤 功(国立仙台病院)
 3)関東・甲信越ブロックの現状とその確立 五十嵐 謙一(新潟大学)
 4)北陸ブロックの現状とその確立 河村 洋一(石川県立中央病院)
 5)東海ブロックの現状とその確立 内海 眞(国立名古屋病院)
 6)近畿ブロックの現状とその確立 白阪 琢磨(国立大阪病院)
 7)中・四国ブロックの現状とその確立 高田 昇(広島大学)
 8)九州ブロックの現状とその確立 山本 政弘(国立病院九州医療センダ)
 9)全国拠点病院アンケート調査による医療の実態 太田 祐治(H1V医療実態調査実行委員会)
 10)カウンセリング問題 小西 加保留(桃山学院大学)
 11)外国人患者支援問題 宇野 賀津子(ルイパストゥール医学研究センター)
 12)総括 吉崎 和幸(大阪大学)
14:30−15:20 特別講演「過去を顧みて将来に期待する」 山田兼雄((財)エイズ予防財団専務理事)
15:20〜17:00 シンポジウムI 《座長》
 1)エイズ関連診療体制の確立と問題点
      益子邦洋(日本医科大学) 池田 正一(神奈川県立こども医療センター)
 2)エイズカウンセリングとソーシャルワークの問題と体制確立への提言
      兒玉 憲一(広島大学)・小西 加保留(桃山学院大学)
 3)HIV感染症対策
      桜井 賢樹((財)エイズ予防財団) 市川 誠一(神奈川県立衛生短期大学)

2月5日プログラム

9:30〜11:20 シンポジウムII        《座長》
4)エイズ医療体制における保健所の役割
      南谷 幹夫(杏林大学)
5)エイズ治療の現状と将来
      福武 勝幸(東京医科大学)・岩本 愛吉(東京大学)
6)エイズ拠点病院構想の再検討
      河北 博文(河北総合病院)・白阪 琢磨(国立大阪病院)
7)HIV感染患者診療の実態と改善
      高田 昇(広島大学)・大平 勝美(はばたき事業団)
8)外国人感染者支援のための問題点と確立
      内海 眞(国立名古屋病院)・宇野 賀津子(ルイパストゥール医学研究センター)
11:30−12:20 特別講演「我国のHIV感染症流行の疫学的特徴と最新の動向について」
      木原 正博
(神奈川県立がんセンター)
12:20−13:30休憩
13:30−14:20 特別講演「患者から見た我国のエイズ医療体制の確立」 家西 悟(衆議院議員)
14:20〜15:55 全体討議・シンポジウム総括 岡 慎一・吉崎 和幸
16:00 閉会