貴重な資料が厚生省のホームページで読めます。
被害者の声と写真を中心に、スモンの詳細な事件史の記述、年表、被害の広がりなどの詳細な資料を含む、もっとも包括的な書籍。巻末の索引も有用。
手記を出版している星美枝子さんや渡辺(旧姓)理恵子さんのその後が紹介されている。
(1999.12.25 文責・栗岡 幹英)
音楽評論家として活躍していた筆者が、スモンに罹患し、辛酸を味わいながらも、評論家としての仕事を続けてゆく。
20歳で下半身完全麻痺と失明という超重症者となった筆者の手記。薬害根絶
高校時代にスモンに罹患した筆者の手記。大学に進学し、訴訟と薬害根絶の運動に携わる青春を記述する。