ここに掲載するのは、薬害根絶に関わる運動や集会のうち、mi-net会員が気づいたものです。このほかにも、さまざまな個人・団体がさまざまな取り組みをしていると思いますが、もちろんそれらをのごく1部しか把握していないことをお含み置きください。
1998. . 日弁連第41回人権擁護大会シンポジウム第1分科会(医薬品被害の防止と対策)
報告書に関する書誌データ
1999.10.22 全国薬害被害者団体連絡協議会結成
薬害被害者団体が集まって結成して声明を採択し、薬害教育の必要性を訴える要望書を
文部大臣に、薬害根絶を訴える要望書を厚生大臣に提出した。
1999.10.23 第3回薬害根絶フォーラム
全国薬害被害者団体連絡協議会に参加する薬害被害者団体9団体が主催して、被害実態
の解明に向かってパネルディスカッションを行い、また教科書における薬害記述の現状
について報告した。
1999.11.3 薬害オンブズパースン・タイアップグループ総会、設立2周年記念シンポジウム
シンポジウム「薬の情報公開:日米の比較を通じて」では、米国の市民団体パブリック・
シチズンの弁護士アマンダ・フロストさんが米国の連邦情報自由法(FOIA)について報
告した。その講演記録は、医薬品・治療研究会の機関誌「TIP」Vol.14 No.11, 1999に
掲載されている。
1999.12.3-4 日本臨床薬理学会で、EBM(エビデンス・ベースド・メディスン)に関する議
論が活発化。
1月8日 日本社会薬学会第86回関東例会
[内容] 薬事法の規制を受けない食品や薬品などが、インターネット取引などによって広ま
り、またマスコミが言葉巧みにもっともらしい「理論」を宣伝するなど、地域で活
動する薬剤師が直面する課題について、現状を出し合い、考える。
1. 橋本 紀代子 氏 「いちょう葉」製剤をめぐって
2. 堀 美智子 氏 開局薬剤師 地域薬局での経験もあわせて
3. 福島 紀子 氏 医薬品と食品(薬事法から)
15日 薬害オンブズパースン・タイアップ函館第7回講演会
[内容] 宮千代加藤内科医院加藤純二氏講演「正露丸について(仮題)」
[連絡先] 薬害オンブズパースン・タイアップ函館事務局 TEL:0138-31-0010
26日 治験薬による死亡事件公判
[内容]班研究シンポジウム(各地方ブロックからの報告他)
特別講演「過去を顧みて将来に期待する」 山田 兼雄
シンポジウム:エイズ関連診療体制の確立と問題点他
特別講演「我国のHIV感染症流行の疫学的特徴と
最新の動向について」 木原 正博
特別講演「患者から見た我国のエイズ医療体制の確立」 家西 悟
[場所]パシフィコ横浜
[主催]厚生科学研究「HIV感染症の医療体制に関する研究」班
厚生科学研究「エイズ治療の地方ブロック拠点病院と拠点病院間の
連携に関する研究」班
[後援]エイズ予防財団・日本エイズ学会
2000年2月
[日 時] 2月6日(日)1:30PM〜
[場 所] 栄ガスビル会議室4F 名古屋市中区栄3丁目13-33
[テーマ] 飲んでもいいの?正露丸〜正露丸を題材に大衆薬を考える〜
[参 照] 薬害オンブズパースンホームページ
[連絡先] 薬害オンブズパースン事務局 TEL:03-3350-0607
[日時] 2月24日(木)13:10-
[場所] 静岡地方裁判所:静岡駅からバスで10分程度
[名称]第217回医療問題懇談会 [主催](社)日本医学協会
[テーマ]インフルエンザワクチン
[講 師]根路銘 国昭 国立感染症研究所呼吸器系ウイルス研究室長
WHOインフルエンザ呼吸器ウイルス協力研究センター長
[内 容]インフルエンザ・ワクチンの国際的現状とワクチンの最新情報
[日 時]2月27日(日)14時−16時
[場 所]文京シビックセンター
[交 通]地下鉄丸の内線後楽園駅徒歩1分、都営地下鉄三田線春日駅徒歩1分
JR中央線水道橋駅徒歩8分、地下鉄南北線徒歩10分
[会 費]1,000円
[定 員]100名
[その他]事前にfaxで申し込む TEL: 03-3813+7788 FAX:03-3813-1216
2000年3月
[詳細]薬害オンブズパースンホームページ
[場所]岐阜市
[内容]特別講演、受賞者講演、シンポジウム・ワークショップ、一般学術発表
展示:機器展示、書籍展示、薬学の過去・現在・未来展示
[特記事項]社会薬学会の薬害教育調査の結果発表がある予定です。
[詳報]日本薬学会120年会概要
2000年4月
とき : 2000年4月15日(土) 14:00〜17:00
ところ : 御茶ノ水 東京医科歯科大 難治疾患研究所 ゼミ室
千代田区神田駿河台2-3-10(場所の説明を後に付します)
参加費 : 社会薬学会会員 500円、非会員1000円
テーマ : 21世紀の医療・医薬品 〜グローバルな視点からの提言〜
話題提供: 儀我 壮一郎 先生(大阪市立大学名誉教授、日本医療経済学会)
事前申し込み:不要
当日のTEL : 03-5280-8086 (東京医科歯科大学片平洌彦先生)
[場所]大津市・びわこホール
[詳細]CJD薬害訴訟を支える会ホームページ
日時:4月23日(日)の10:30〜13:00
場所:共立薬科大学芝校舎(港区役所横)2号館1階 社会薬学研究室
(入構の関係で、下記あて事前の申し込みをお願いします。当資料館
あてのメールあるいはTel. & Fax. 054-209-1587への連絡でも
けっこうです。)
テーマ:「医薬品とは」
話題提供:薬事法との関連 松本佳代子さん(社会薬学研究者)
教材:津谷・仙波編著『薬の歴史・開発・使用』(放送大学テキスト)
参加費:500円程度 (通信費およびコピー代など)
参加資格:どなたでも・・・
連絡先:栗岡 幹英 jsmkuri@ipc.shizuoka.ac.jp
MIネットの会員を中心に、薬と現代社会について考えるという勉強会
です。テキストの1章と12章を各自読んできて、分からない部分や疑問の
部分を話し合いましょう。
日時:5月21日(日)の10:30〜13:00
場所:共立薬科大学芝校舎(港区役所横)2号館1階 社会薬学研究室
(入構の関係で、下記あて事前の申し込みをお願いします。大学内の
経路をメールでご案内いたします。)
テーマ:「医薬品とは−PART.2 医薬品の多面性を考えてみよう!」
話題提供:薬事法との関連 平田智子さん(薬剤師)
参加費:500円程度 (通信費およびコピー代など)
参加資格:どなたでも・・・
連絡先:owner-kusuri-net@freeml.com
くすりネットの会員を中心に、薬と現代社会について考えるという
勉強会です。
参考文献:前回は『薬の歴史・開発・使用』津谷・仙波編放送大学
テキスト第1章および第12章を念頭に議論しました。今回もその箇所
をお読みいただいていると、理解が進むと思います。
会場ご案内:
JR山の手線浜松町駅、都営地下鉄浅草線大門駅下車、増上寺山門前
で左折、港区役所横共立薬科大学2号館1階社会薬学研究室(各駅から
徒歩5分程度)
日時:6月14日(水)午後6時30分より
場所:(株)アズウェル(大阪市中央区)
テーマ:p-drugの概念と実践
講師:角南 由紀子先生(大分医科大臨床薬理学講座)
丁 元鎮先生(大阪府立病院薬剤師、FDRUGシスオペ)
詳細:http://homepage1.nifty.com/dfo/を参照
日時:2000年7月2日(日) 13:00-18:00
場所:御堂筋会館大会議室(大阪市中央区本町、地下鉄御堂筋線本町下車2分)
定員:250人
参加費:2000円(資料代を含む)
主な内容(予定):
・ライ症候群と日本のインフルエンザ脳症の現状
・発熱のメカニズムと抗炎症解熱剤の働き(薬理作用)
・解熱剤、インフルエンザ、脳症、サイトカイン
─その病理的、疫学的因果関係を考える─
問い合わせ先:0723-30-1622
日 時 : 2000年7月22日(土) 13:30-17:00
場 所 : 東京芸術劇場 中会議室
池袋駅西口 TEL:03-5391-2111
テーマ : 「エッセンシャルドラッグ 今日的役割」
講 師 : 別府 宏圀 先生(東京都立府中養育センター 副医院長)
参加費 : 社会薬学会会員1000円 非会員2000円
主 催 : 社会薬学会
お問合せ : 前日まで 平田 FAX:03-5387-8108
申し込み : 不要
テーマ:夏休み体験勉強会「やってみよう!色々なコンピュータ検索」
日 時:10:30〜13:00
場 所:共立薬科大学(港区芝大門)
教 材:参加費:500円程度(資料と飲み物の実費です。)
申し込み:owner-kusuri-net@freeml.com
24日 薬害根絶デー
昨年、厚生省前庭に「誓いの碑」が建立されたが、薬被連ではこの日を
薬害根絶デーとして集会等の行事を行った。当面の課題である薬害ヤコブ
病の原告、サリドマイドの被害者などがアピールを行った。
テーマ:医薬品と広告
話題提供者:吉川澄美
場 所:共立薬科大学(港区芝大門)
時 間:10:30〜13:00