薬害文献目録


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団体・研究機関等から

サリドマイド関連文献

スモン関連文献

スモン関連手記

薬害エイズ関連文献

赤瀬 範保 『あたりまえに生きたい−あるエイズ感染者の半生』 木馬書館 1991.6
綾野 まさる 『君をわすれない−薬害エイズがうばった命』 小学館 1997.
新井 節男 『エイズという名の社会現象』 ミネルヴァ書房 1995
家西 悟  『お前は忘れても、俺は忘れへん−薬害エイズ絶望からの闘い』 
          (株)ロングセラーズ 1997
池田 恵理子 『エイズと生きる時代』 岩波書店 1993.3
池田 房雄 『白い血液−エイズ感染と日本の血液産業』(増補版) 潮出版社 1985
石田 吉明・村上 弘光 『エイズを生きる』 法政大学出版局 1994.5
石田 吉明 『いのちの輝き−エイズとともに生きる』 岩波書店 1993.10
石田 吉明・小西 熱子 『そして僕らはエイズになった−ルポルター
   ジュ叢書38』  晩聲社 1993.10
ウィズナー,マサミ・コバヤシ 『血の帝国−日米薬害エイズの舞台裏』
   彩流社 1994.7
エドモン=リュック・アンリ 『毒殺罪で告発されるエイズ』 社会批評
   社 1995.2
NHK取材班編桜井均著  『埋もれたエイズ報告』 三省堂 1997.7
大阪HIV訴訟弁護団監修 『薬害エイズ国際会議』 彩流社 1998.11
尾瀬 哲也・今中 真 『対話が拓く医療−あるエイズ患者の手記とそ
   の主治医の提言』 木馬書館 1994.9
大貫 武・山下柚実・片野明 『エイズを100倍楽しく生きる−大貫武
   と12人の共同作業コラボレーション』 径書房 1995.12
加沼 戒三 『薬害エイズ再考−医師から見た薬害エイズの真実』 花
          伝社(共栄書房発売)、1998
カロリーヌ・ペタッティ 『エイズ裁判−裁かれる人々』 新評論 1994.6
菊池 治 『つくられたAIDSパニック−疑惑の「エイズ予防法」』 
   桐書房 1993.6
菊池 治 『エイズを生きる子どもたち かもがわ出版』 1994.10
喜籐 修治 『命の叫び−エイズ北病棟』 日本医療企画 1988
草伏 村生 『冬の銀河』 不知火書房 1992.10
      『生きぬいて愛したい』 不知火書房 1996.9
櫻井 よしこ 『エイズ犯罪−血友病患者の悲劇』 中央公論社 1994.8
島本 滋子 『砂時計のなかで−薬害エイズ・HIV訴訟の全記録』 河
   出書房新社 1997
清水 勉・北沢 杏子 『子どもとエイズ』 アーニ出版 1993.11
鈴木英二・坂上博 『2歳命の輝き−薬害エイズで逝った兄弟』 あすか書房
           (教育書籍発売)、1997
.東京HIV訴訟原告団 『薬害エイズ−原告からの手紙』 三省堂 1995.3
西野 瑠美子 『薬害エイズを生きる−帝京大病院血友病患者 島田照
   国の記録』 明石書店 1996
林 素子 『エイズ病棟−医療ソーシャルワーカーの体験』 講談社 
   1994.7
PRC・技術と人間編集部共編 『エイズと人権 』技術と人間 1992.9
広河 隆一 『日本のエイズ−薬害の犠牲者たち』 徳間書店 1993.10
広河 隆一 『薬害エイズ』 岩波書店 1995.4
広河 隆一・川田 悦子 『龍平の未来』 講談社 1995.3
広河 隆一・三枝 義浩 『AIDS−少年はなぜ死んだか』 講談社 1993.4
広河 隆一 『エイズからの告発』 徳間書店 1992.3
広瀬 弘忠 『エイズへの挑戦−患者・科学者・メディア・社会』 新曜社 1989.5
保坂 渉  『厚生省エイズファイル』 岩波書店 1997
毎日新聞社会部 『隠されたエイズ−その時、製薬会社、厚生省、医師は何をしたのか』
   ダイヤモンド社 1992.2
毎日新聞社会部 『薬害エイズ−奪われた未来』 毎日新聞社 1996.1
松下 一成 『ミドリ十字と731部隊』 三一書房 1996.11
水沢 渓  『薬害はなぜ隠されたのか−“生け贄”にされた医師の告発』 三一書房
         1997
薬害エイズとたたかう龍平君を支える会編著 『未来への扉を開く−川田龍平・悦子親子と
   その仲間たち』 桐書房 1998
薬害HIV感染被害調査研究委員会 『非加熱血液製剤によるHIV感染被害者の健康・医療・
   生活・福祉に関する総合基礎調査報告』 はばたき福祉事業団 1998.12
薬害根絶フォーラム編 『薬害エイズはなぜ起きたか−二度と悲劇を繰り返さないために』
   桐書房 
横川 和夫・保坂 渉 『熱い鼓動』 共同通信社 1994.11
横山 悦子 『薬害を負うて行く』 鶴書院・星雲社発売 1997
ランディ・シルツ 『そしてエイズは蔓延した(上・下)』 草思社 1991.6
渡辺 雄二 『エイズは人類を滅ぼすか』 時事通信社 1986

その他の薬害

薬一般

伊賀 立二・澤田 康文 『薬の飲み合わせ−なぜ起こる、どう防ぐ?』
    講談社 1996
伊賀立二・沢 田康文編 『一目でわかる医薬品相互作用−薬害防止のためのハンド
               ブック』    文光堂 1997
高橋 晄正・平沢 正夫 『薬 この危険な副作用』 (株)ベストセラーズ 1972
高橋 晄正・佐久間 昭・平沢 正夫 『保険薬を診断する−効かない薬・危険
   な薬』 三一書房 1968 (株)ベストセラーズ 1972
松井 壽一 薬の文化誌 丸善 1991 丸善ライブラリー013
松井 壽一 薬の社会誌 丸善 1992 丸善ライブラリー052
山崎 幹夫 薬と日本人 吉川弘文館 1999.5
宮里 勝政 薬物依存 岩波書店 1999.4 岩波新書赤版612

薬事行政

高野 一夫 薬事法制 近代医学社 1966

関連医学文献

堺 晴美編 『予防接種のすべて』 診断と治療社 1994


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