シンポジウム「診療はこう受けるー患者のための医療ガイド」

                                 2002. 5. 12版

●主催 医療改善ネットワーク(MIネット)
●日時 2002年6月15日(土) 午後1時30分〜午後4時30分ころ
     (開場 午後1時)
●場所 高円寺会館ホール (東京・JR高円寺駅徒歩5分 座席数約250)
    (東京都杉並区高円寺北2-1-2 TEL 3338-2150)
    JR高円寺駅の北口を出て、新宿方向に少し歩きます。入り口は線路に面しています。
 <地図>
  
(会場は、この地図の真ん中付近です。この地図の左端の中央部が高円寺駅です。)
●参加 どなたでも参加できます。予約不要です。
 ただ、資料の用意等がありますので、事前に、MIネット事務局
mi_sec1@fmg.freeserve.ne.jp
あてにご連絡いただくと好都合です。
●参加費 1000円(資料代を含む。)


<開催の趣旨など>

 質の良い医療、納得のいく医療を受けることは、患者の権利(正当と認められる利益)ですが、現実にはいろいろな障害や問題点などがあります。
 そこで、患者が自分の権利を守るためには、具体的にどうすればよいのかを考え、議論していきます。
 医療改善ネットワーク(MIネット)の「患者ガイド −医療を受けるための14条」
https://www.mi-net.org/main/patient_guide.htm
などを素材にしながら議論していきたいと思います。
 全体会としてのパネルディスカッションのほか、全体会の間に4つのテーマ別分科会(ワークショップ)を行い、参加者が質問しやすく、意見を述べやすい場、議論をしやすい場を設けます。
 質の良い医療、納得のいく医療を受けるために、どうすればよいかを一緒に考えていきませんか。


<進行次第>

1:30 開会
      全体司会 :藤田康幸(弁護士、プライム法律事務所)

1:40 ■全体会:パネルディスカッション「診療はこう受ける −患者のための医療ガイド」
      司会   :栗岡幹英(社会学者、静岡大学)
      パネリスト:粂 和彦(医師、熊本大学)
             山田 牧(保健師・看護師)
             小澤邦寿(医師、群馬県衛生環境研究所)
             大森夏織(弁護士、東京南部法律事務所)
             勝村久司(教諭、医療情報の公開・開示を求める市民の会)

2:40 分科会(ワークショップ)
     ●第1分科会:医学情報の入手、医療機関の選択
     ●第2分科会:医師・看護師等への対応(質問の仕方、説明の受け方など)
     ●第3分科会:手術を受けるとき(その前後の注意点など)
     ●第4分科会:医療事故の疑いがあるとき

3:40 ■全体会:各分科会の報告など

4:30 閉会