医薬ビジランスセンターJIP設立趣意書

1997.4.1

適切な医薬品の使用,薬害再発防止のため
医薬品とその使用,医薬品行政の監視活動を
〔JIPを必要とする社会的状況、JIPの目的、機能とその展望〕
JIP:Japan Institute of Pharmacovigilance
for Evidence-Based Healthcare

【JlPを必要とする社会的状況と薬害を発生させる構造】

【民間の医薬品監視機関の必要性と医薬ビジランスセンターJlP】

【医薬ビジランスセンターJlPの目的、機能、組織】

【1】名称 医薬ビジランスセンターJlP(Japan Institute of Pharmacovigilance
      for Evidence-Based Healthcare)

【2】目的 日本において、薬害を防止し、医薬品および医薬品行政を監視し、根拠に基
      づく医療(evidence based medicine)を進める。

【3】機能 上記目的達成のために必要な根拠となるデータ作りをすることを主要な機能
      とする、細目は

【組織】代表: 所長 浜六郎 事務局長 坂口啓子
               事務局員 有本佳代子(98,4〜)
    住所:〒580−0004大阪府松原市西野々1−10−2,320
    電話:0723−30−1622.1602 FAX:0723−30−9396


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